
四国カルストへ出る道(R439)が狭いので心配してましたが、対向車なくスムーズに天狗高原に出ました。
しかし、この日は霧でガスガス。

雲の中の道でした、残念。

姫鶴平まで来ると、少し晴れ間が。


時間に追われてのんびり観光する間もなく、急いで内子町へ。
内子の宿は、お遍路ハウス「やまもも」さん。一棟貸しの民宿です。

車を置いて、この旅のメインイベントである、内子座で人形浄瑠璃の鑑賞。


鑑賞後は、街並み散歩。



この日の夕食は宿で調理。

すごく居心地の良い、素敵な家でした!

4日目。この日は移動距離が短いので、のんびり出発。
家主ご夫婦に別れを告げ、砥部焼の各窯元の作品が揃う観光センター「炎の里」へ。
陽貴窯さん

五松園窯さん

中田窯さん

気に入った絵柄の皿が一枚しかなかったので、直接購入すべく窯元さんへ。

求めていた絵柄はなかったのですが、アウトレット品があって結構買っちゃいました。
作業場の見学や説明もしていただき、大変親切な中田窯さんでした。

次は念願の伊丹十三記念館。

十三に因んで、13のテーマで作品や所持品を展示しています。

伊丹氏の愛聴盤!?クラシックとジャズに混じって、ザ・バンドとエルトン・ジョン。

疲れたので予定を変更して、そのまま道後温泉のホテルへ。
チェックイン後、道後温泉本館。

下見のつもりが、狙っていた3階個室が空いていたので、そのまま入浴。

坊ちゃん団子。

皇室専用の浴室「又新殿」の見学も付いてました。実際に使ったのは大正天皇と昭和天皇とのこと。
夕方、伊佐爾波神社を散歩し、そのまま夕食へ。

神社下の「mammam」さん。

ここでも日本酒をたくさんいただきました。



〆に松山名物の鍋焼きうどん。

酔い覚ましに周辺を散歩。道後温泉本館は夜の方が雰囲気はよい。


ホテルに戻って、道後温泉と同じ源泉の風呂に入浴。
言わずもがな、泉質は本館より良かった!!
つづく。